【入院中のスマホのギガを節約する】なるべく消費しないで暇つぶす方法

何事もやりすぎると、とんでもないパケット数を消費してしまいますので、定額制のサービスに申し込む方が賢いといえます。

 

こんにちは。

最近は少しずつ寒さも落ち着いてきたのかなと思います。

 

こんな季節の変わり目で風邪をひいて体調壊して、仕事を休まないように皆さんも気をつけてください。

あと数ヶ月もすれば、春の訪れですね。

春は家族でピクニックに行ったり、キャンプをしたりするとても楽しい季節です。

その季節が早く来ないかなと今日も楽しみにしています。

 

さて最近インターネットを見ていたら、以下のような知恵袋の質問を見つけました。

 

◆参考URL
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13203431898

 

◆質問

入院するかもしれません。
スマホのギガをあまり消費しないで暇つぶしするなら、何がオススメで何が良くないのでしょうか?
動画はすぐにギガがなくなりますよね?

ゲーム、マンガ、雑誌、音楽を聴くなどどれが良いでしょう?

◆ベストアンサー

自分は24日間くらいでこのくらい使っています。
家にはWi-Fiがあるので、外で使っているデータです。(たまに家でWi-Fiつけるの忘れてYouTubeとかはありました)

マンガもYouTubeもあまり変わらないんです!(むしろマンガの方が…?)

 

今回はこのような質問に対して、掘り下げて掲載させていただきたいと思います。

・各アプリの消費ギガ数について
・入院中の通信規制について
・入院期間が一か月以上なら固定WIFIがおすすめ

今回の質問者が、気になるのは上記の3つの内容ではないでしょうか。

 

できるだけ詳しく説明させていただきますので、どうぞゆっくりと読み進めてみてください。

 

 

各アプリの消費ギガ数について

何気なく使っているアプリは、すべてパケットがかなりかかっていたのです。

何気なく利用している携帯電話に入っているアプリ。

 

これらのアプリは使い続けることでかなりのパケットを消費していたのです。

 

あまり1つのアプリに、はまらない方はそこまで気にする必要はないでしょう。

しかし特定のアプリにはまってしまって毎日のように長時間使っている方はパケットに対する注意が必要です。

4832970 / Pixabay

 

 

動画、メッセージ、音楽アプリの消費パケット

脱パケ死!ギガ数の消費量と節約方法を知ろう

今回は動画アプリ、メッセージアプリ、音楽アプリ、に対するパケットの消費量を調べてみることにしましょう。

1,動画視聴
5分の動画を見ると約10MBの通信量を消費します。
したがって、5分の動画を100回視聴すると1GBを消費することになります。

2,音楽ストリーミングサービスの利用
Apple Musicでは、1曲聴くと約10MBの通信量を消費します。
そのため、計算上では100曲で1GBを消費することになります。

ただし、多くの音楽ストリーミングサービスでは一度聴いた曲を改めて再生する時に通信量を消費しない仕組みがあるため、毎日利用したのに思ったほど通信料を消費していなかったというケースもあります

 

3,メッセージの送受信
LINEでメッセージを送受信する場合、テキストだけの場合は1回2KB。
スタンプを使う場合は1回5?10KBと、消費する通信量はごく少量です。
ちなみに、画像を送受信する場合は1回約3MBを消費します。

また、多くの人が利用するLINE の無料通話ですが、無料電話1分あたりの通信量は300KBで、ビデオ通話は1分5MBです。

1GBに換算するとテキストだけの送受信では50万回、スタンプの送受信は20?40万回と、1ヶ月で消費するには不可能に近い回数なので安心です。

ただし、LINEでビデオ通話では3時間で1GBを消費してしまいます。
離れたところに暮らす家族やパートナーと頻繁にビデオ通話をしているという方は、一つの目安として覚えておくと良いでしょう。

4,アプリのダウンロード
アプリによってダウンロードの際に消費される通信量は異なりますが、大体1アプリ100?200MG程度です。
この場合、5~10個のアプリをダウンロードすると1GB消費することになります。

 

いかがでしたでしょうか?

このように月間で、結構な量のパケット消費量が発生しているのです。

という事はあなたが契約している、パケット通信料も見直す必要があるのかもしれませんね。

geralt / Pixabay

 

 

ゲームの消費パケットについて

ゲームアプリのデータ通信量にご注意を!

画像引用 ⇒ そるでぃ様

それでは次にゲームについての商品パケットを説明させていただきます。

ゲームアプリと言うのは、特に依存してしまうアプリです。

 

毎日起動して、毎日ゲームを楽しんでいる方はパケット消費量に注意してください。

今回は平均的なゲームアプリに対するパケット消費量について掲載させていただきます。

アプリのダウンロードから数分プレイして、さらに課金アイテムを購入したあとのデータ量を見てみると、数百メガバイトの通信が行われていることがあります。

アプリをインストールしただけでは数十キロバイト程度であるのと比べると、 短い時間のプレイでもあっという間に1GB以上のデータ通信量となる可能性もあることがわかります。

数十分のゲームプレイとアイテム課金でデータ通信料が増える

これでは1日の使用上限が数十メガバイトに設定されている格安SIMのプランで利用することは難しいでしょう。

自宅に無線LANを導入して、Wi-Fi接続というプランが現実的といえます。

引用サイト ⇒ そるでぃ様

 

 

入院中の通信規制のついて

病院の方針によって、電波を飛ばすのはNGに注意しなければならない。

当然のことですが、病院の中では電波を飛ばしてはいけないエリアがあります。

 

具体的には各病院の係りの方や、看護師さんに質問してみるしかありませんが、そのような注意が必要だと言うことを忘れないでください。

ではどのようなことに注意しながら、電波を飛ばす必要があるのでしょうか。

geralt / Pixabay

 

 

H3:電波禁止の病室について


引用サイト ⇒ WIFIレンタル屋さん様

 

ペースメーカーをつけている患者が入院している病棟は電波を飛ばすのはNGだった。

 

電波でコントロールするような、電子機器を治療に採用している場合は注意が必要です。

例えばペースメーカーを内蔵している患者さんは、電波が飛ぶようなところに近づいてはいけないと言う話を聞いた事はありませんか?

gfkDSGN / Pixabay

 

 

一般病棟は電波利用OKが多い

一般的には、一般病棟は電波の利用がオーケーな場合が多いです。

 

治療の内容が、電波の機器を利用しない場合は、看護師さんに許可を取って電波を飛ばすことが可能になります。

厳密に言うと、看護師さん達も業務用の携帯電話を持ち歩いていますので、全く電波が飛ばしてはいけないと言う事はありません。

 

しかし、電波というのは周波数によって干渉してしまうなどのトラブルが発生しやすいです。

どういうことかというと正常に電子機器が動かなくなってしまうことがあり得ると言うことです。

 

こうした電波のトラブルになる前に、事前に病院関係者の方に確認をしておくことをお勧めいたします。

mohamed_hassan / Pixabay

 

 

入院期間が一か月以上なら固定WIFIがおすすめ

入院期間が長ければ長くなるほど、パケット通信料も莫大なものになるということを覚えておいてください。

 

ここまで紹介させていただいたように、ゲームアプリや音楽アプリなど各種アプリを使い続けるほど、パケット通信料は莫大に増えていきます。

ですから自宅で、Wi-Fiサービスを利用している方は、パケット通信料が増える事はないでしょう。

 

これと同じような環境を、良質で構築してしまえば良いのです。

mohamed_hassan / Pixabay

 

 

10GB制限なしのソフトバンクエアー

おうちのWi-Fiスマホもパソコンもゲーム機も使い放題工事不要カンタン!自宅に置くだけ ソフトバンクエアー(SoftBank Air) ®2018 Pokémon. ®1995-2018 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

引用先 ⇒ ソフトバンクエアー様

ソフトバンクエアのサービスは、10ギガ制限がないので一般家庭の固定ネット契約と同じだった。

ソフトバンクエアは、工事が不要なWi-Fiルーターレンタルサービスです。

 

このサービスのメリットと言うのは、契約して届いたその日から設置するだけでWi-Fiサービスが利用できるということです。

工事が不要ですから、どこでも設置するだけで電波が飛ばせます。

 

その上3日で10ギガしか使えないと言うような制限は一切ありません。

また月額の利用料金も数千円程度ですので非常にお得なサービスといえます。

コンセントにさすだけで、すぐ使える!スマートフォン タブレット パソコン カメラ プリンタ テレビ

引用先 ⇒ ソフトバンクエアー様

 

ソフトバンクエアーは車載NG 電波法違反になる

ソフトバンクエアを車に搭載して走行された瞬間に電波法違反になります。

 

ソフトバンクエアで飛ばしている電波の種類は、一般家庭の周波数と同じ電波の種類になります。

一般家庭で利用する電波の周波数は、すべて総務省に届け出を出しているのです。

 

この周波数帯で、電波を利用していますと言う届け出を出していますので、その場所でしかその周波数を飛ばしてはいけないと言う法律があるのです。

そのことを知らないで、ソフトバンクエアを車に搭載して電波を飛ばしながら走行させることで、総務省から怒られてしまいます。

 

ソフトバンクから連絡が来ていますそういった理由を止めてくださいと注意されます。

もちろん契約する前に、使用する場所については事前に申告してくださいと言われますので、それはそういった意味があるということを覚えておいてください。

geralt / Pixabay

 

 

まとめ 長期の入院になるならWIFI導入を視野に

1週間程度の入院になれば、Wi-Fi導入は不要ですが、1ヵ月以上の入院になればWi-Fi導入したほうが無難でしょう。

 

今回説明させていただいたように、パケット通信料は莫大なものになります。

ですから自宅のWi-Fi環境を、病室に導入することを検討してみてください。

 

そうすればパケット量を全く気にしないで、月々数千円程度で、アプリを利用することができます。

しかし、解約についてのタイミングや違約金も発生しますので、契約するときにはその辺も十分に検討するようにしましょう。

 

ここまでお読みいただいてまことにありがとうございました。

Engin_Akyurt / Pixabay

ウィズ

この記事を書いたライター 【ウィズ】 在住:横浜市 性別:男 年代:イエローモンキー 全盛期 趣味:鍋 【実績】 並行輸入業界、通史販売物販業界、整体施術業界など、幅広い業界に精通している。 独自のビジネス観点から、自由自在にライティングする様から「歩く記事生成器」と言われている。 また、ウィズダム最前線ブログのライター全員とプライベートでも仲が良い。 ウィズの詳細情報についてはこちら

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