[働かない経営者に対して不満を持つ従業員の方]

経営者の負担を知れば仕事も気持ちも楽になる。

こんにちは

デンスケです。

今回の記事は働く従業員と経営者の思考の違いを記事にしました。

・経営者は何故会社に来ないの。
・経営者は現場のことは何も知らないよね。
・労働環境での人員不足。

 

この様に不満を抱いてる方のために少しでも参考になればと思いご紹介させていただきます。

この記事を読むことで、以下の事が理解できるようになります。

 

・経営者の仕事内容。

・現場作業をしない理由

・従業員の必要性

 

以下の事を理解する事で、自身の仕事意識が変わり仕事への取り組みが変わると思います。

 

今回の参考サイト

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8584157.html

質問とベストアンサー

質問内容

逮捕歴がある

経営者は、なぜ、働かないのですか?

経営の仕事を全くしない経営者です
奴が工場に来る日は給料日だけです

経営の仕事を従業員がするのは、当たり前ですか?

[ベストアンサー]

 

僕は飲食店2店を経営してます。なるべく働かない様にしてます。
経営とは、自分が従業員と一緒に汗水たらす事では有りません。
全く立場が違います。
僕はアメリカで経営してるのでよく「スーパーバイズ」って言葉を使いますし、良く耳にします。
監督です。
もし全体を上手く監督して、会社が間違った方向に行かない様にしないと、経営者としては失格です。
全ての最終責任は経営者に来ます。
罰金も税金も、下手したら純益以上に支払わなければならないときも有ります。
そんな事をいちいち従業員に説明して、責任を分担する事はしません。
実際に現場で重要な立場の仕事をしてる人でも、社主でなければ最終責任等取らないのです。
従業員なのに自分が重要な仕事をやりたくないの有れば自ら社長になる事です。
そうすれば、経営して上手く軌道に乗せて行くのがどんだけ大変か、もしくはどんだけ楽かが解るはずです。

 

 

 

・経営者の仕事、社内での役目

 

経営者が現場作業を行わず不満を感じている社員さんも沢山いると思います。

ですがしっかりと経営者の仕事内容を把握すれば仕事に遣り甲斐を感じると思います。

 

 

経営者は会社の顔

 

経営者は会社の一番の顔になりますね。

何処でどの様な場面でも社長はトップ営業マンにならないといけないのです。

そして広告塔にもなるのですから、日頃からアンテナ貼っていなきゃいけないので気が休まる時間は無いですね。

 

www_AMP_watch / Pixabay

 

 

 

リーダーシップとして役割

 

リーダーシップとは、統率力の事を言うので組織を最前線で引っ張って行かなければなりません。

目標(事業計画)を明確にし、従業員の仕事を切らさないようにしなければなりません。

尚且つ業績までアップさせ、会社を従業員を共に裕福になるよう努力するのです。

更に仕事改革ですよね、無駄に労働時間だけ増えて給料が変わらないとなれば誰も付いて来ないでしょう。

効率よく現場を回す為の人材育成を行ない。

休みしっかり取らせる、従業員が満足して仕事に取り組めたら、自然と業績もアップすることでしょ。

 

RyanMcGuire / Pixabay

 

 

交流会での新規獲得

 

会社の経営者は何かと人付き合いが増えて来ることでしょ。

交流会に出席することで、人脈を増やして行くのです。

自社の職種とは関係ない所だからと言って繋がりを作らないのではなく自社のアピールを行い、周りの人達から宣伝してもらうのです。

そして、自身は知り合った人達を宣伝するのです。

誰々から紹介して持ったのですが仕事を依頼していいですか、と信頼が広まり自社の仕事も増えて来ることでしょ。

遊びの場が、最大の営業場になるかもしれませんね。

 

allebonini / Pixabay

 

 

・現場作業をしない理由

 

従業員のみなさん、どうして仕事が出来ているのですか。

経営者が仕事のある環境を作っているからです。

もちろんお客様あっての仕事になるのですが、必要とされる仕事に着目し経営して仕事のある環境を作っているのです。

経営者は現場で作業をしている場合ではないのです。

 

 

www_slon_pics / Pixabay

 

 

立場の違い

そもそも経営者と従業員は立場が違います。

会社の全ての責任があるのです。

会社を運営していくことは、お金が必要になります。

 

・会社の借金
・従業員への給料

・仕入れに対しての支払い。
・国への税金

 

様々な経費が毎月必要になるのです。

尚且つ新手な仕事を獲得していかねばなりません。

何もしていない様に思われがちですが、全責任を背負って行動しているのです。

そんなことを一々説明して責任を分担してくれますか、的な事も言えません。

見えない所で、従業員とは違う苦労をしているのです。

 

 

 

会社の監督

 

経営者は会社の監督でもあるのです。

従業員の失敗は最終的に社長の責任のなるのです。

労災などが起きては従業員も会社のもいい事はありませんね。

常に全体の把握が必要になるのです。

また管理職の人間が不甲斐ない人だったら下の人間は誰もついてこないでしょう。

いい人材が知らぬ間に辞めている事になるのです。

職場の環境作りは社長の人選からも変わってくるのです。

 

 

勘違いな経営者

 

安定した会社の後継ぎで現場も知らない経営もわからない、でもお金はある。

怠けている経営者は会社をダメにして行く事でしょう。

従業員のみなさんが勇気を出して社長の意識改革をするしかないですね。

従業員がいくら優れていても経営者がダメであれば会社は上手くいきません。

経営者の意識が向上すれば会社はよりいい会社になるに違いありません。

RyanMcGuire / Pixabay

 

・従業員の必要性

 

自営業で一人で仕事をしている人でも、仕事の量が増えれば人手が必要になりますね。

やり手で、ごう慢な経営者でも付いてくる従業員がいなければ限界があります。

会社とは、一人のスーパーマンが居ても成り立ちませんみんなで一つなのです。

 

Free-Photos / Pixabay

 

従業員の満足度

 

組織の中で必要無い人材はいません。

社長が会社の顔であれば、従業員は会社の柱になるのです。

経営者が、如何に職場環境を整えるかで従業員の士気は高まります。

士気の上がった従業員たちで満たされて、会社は無駄な機械より効率は何倍にもなる事でしょう。

そこまで良い職場になれば評判を呼び経営者は無駄な営業をせずとも依頼が増え続けるのです。

 

geralt / Pixabay

 

顧客の満足に連結

 

従業員の士気が上がった会社には、顧客から仕事の依頼が勝手に入ってきます。

良い会社の商品や作業は見らずとも素晴らしく、顧客は満足するのです。

そしてリピーターとなりまた依頼してくる事でしょう。

「リピートアフタミー!!」[モデル:Max_Ezaki]

画像引用 PAKUTASO

 

会社の満足

 

職場環境が整えば従業員の士気が上がり顧客からの依頼の増加。

業績は自然と上がり従業員の給料も上がってくることでしょう。

 

mohamed_hassan / Pixabay

 

まとめ 仕事と上司に対しての不満なんて二の次だ。

 

経営者に愚痴を言われる前にやらなければいけない事はやるのです。

上司に言わせる隙を与えず、会社にとって必要不可欠な存在になれば愚痴は言われなくなります。

いっそのこと上司より出来る人間になり逆に愚痴を言えるぐらいになればいいのです。

そのころには、自らの器も大きくなり愚痴も言わなくなるでしょう。

ここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。

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