残業が多くて心配な妻は、夫を救えるか?

夫が残業で体を壊す前に労働基準監督所に相談すれば、妻は夫を救うことができる。

 

こんにちは

 

うのまです。

 

愛する夫の勤める会社がブラック企業だったら、あなたはどうしますか?

 

責任を押し付けられて朝まで仕事をして、その結果過労で亡くなってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

今回はそのような事にならないように、どうしたらよいかをお答えしてみようと思います。

 

今回はインターネットを見ていたら、以下のような知恵袋サイトを発見しました。

◆参考URL

 

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14203504644

 

◆質問

 

 

夫が残業が多くて心配です。

毎日早くて23時から午前様で帰宅、仕事を持ち帰り2時、3時までなにかしています。

昨晩は研修で帰宅は早かったのですが、22時くらいから持ち帰った仕事をして布団

に入ったのが5時です。

 

仕事の振り分け方がおかしいらしく、主人だけ残業しているようです。

上司に相談しても改善されないそうで、仕方ない、と言っています。

 

どうにかしてあげたいのですが、どうしたら良いのか…体を壊す前にどうにかできるようにしたいのですが、何か方法はないでしょうか?

 

よろしくお願いいたします

 

 

 

◆ベストアンサー

 

 

長時間労働でうつ病になって労災認定され、今5年7ヶ月目の者です。

なのでその状態がいかに危険かというのは十分に理解できます。

 

ただ「奥さん」という立場でなにが出来るかと言えば、なにも出来ません。

 

労働時間に違法性があるのは明確なので、それを何かしらの資料やわかりやすい証拠で「労働基準監督署」に「労基法違反のため是正して欲しい」ということは、家族である奥さんでも可能です。

 

ただし、それをすることによって「あいつの嫁が労基署にチクッたらしい」という事は会社中にわかるわけですから、旦那さんの立場はすごく悪くなります。

長時間労働よりそっちが原因でうつ病になるかもしれません。

 

なので要はご主人さん次第なのです。

 

簡単に言えば、「もう無理、辞めたい」というならとりあえず明日から会社に行かず休み、会社相手に労働環境改善や労基法違反などを訴えることだってできるわけです。

 

それをせずに働き続けているということは、そうせざるを得ない何かしらの理由があるわけですから、まずはそれを知らないとどうにもなりません。お力になってあげれるとすれば、まずはそこからです。

 

今できることは、仮に会社相手に裁判でもすることになった時のため、今の現状を日記やSNSなどの形で残す、ボイスレコーダーに残す、写真に残すなどの努力をしてあげてください。

 

後日裁判にでもなれば、それは強力な援護射撃になり得ますので。

 

 

ベストアンサーでもある程度お答えしているようですが、もう少し深く掘り下げて見てみましょう。

 

 

・仕事の影響で健康に問題が出ないようにするには

・労働基準監督署のポイント

・会社を訴える事により、是正勧告される

 

質問者が気になりそうな点をできるだけ詳しく説明させていただきますので、どうぞゆっくりと読み進めてみてください。

仕事の影響で健康に問題が出ないようにするには

 

働く夫の健康を維持するには、十分な睡眠を確保します。

 

また、仕事でストレスを溜めないようにすることで仕事と戦う力が生まれる。

 

 

そもそも人間はストレスによって良い睡眠を取れなかったりということもあります。

 

そこでどのような事か、少し具体的に掘り下げて行ってみます。

 

Pexels / Pixabay

 

 

睡眠時間が少ない労働は健康障害の原因になる

 

睡眠時間が少ない労働は、うつ病などの精神疾患につながります。

 

また、心筋梗塞や脳梗塞が過労死リスクを高めることもあります。

 

 

特に厄介なのはうつ病です。

 

健康診断で測定する心電図や血圧などのデータには現れてきません。

 

ですので、いつ発症したのかわからないのが現実です。

 

stevepb / Pixabay

 

 

仕事でストレスを溜めない事

 

仕事でストレスが溜まっていると、交感神経の働きが強くなり睡眠することができません。

 

 

交感神経の働きが強くなると脳が興奮した状態になります。

 

興奮した状態は、日中のように交感神経の働きが強くなります。

 

交感神経の働きが強くなると脳が興奮した状態になります。

 

脳が興奮した状態は、昼間のように活動に適した状態になります。

 

 

夜に交感神経の働きが良くなってしまうと心も体も緊張した状態です。

 

ですから休息が取れなくなると言うことにつながるのです。

 

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労働基準監督署が動かざるを得ない2つのポイント

 

労働基準監督署に相談しても、実はできることが限られています。

 

 

動いてもらうにもいくつかのポイントもあるのであらかじめ準備しておく必要があります

 

会社とトラブルが起きたときどうやって解決しようか悩みますよね。

 

そもそもの目的をよく考えて労働基準監督所に相談するようにしましょう。

 

PaliGraficas / Pixabay

 

 

トラブル内容を整理して、証拠を集めよう

 

労働基準監督署はできることが限られています

 

それは全国の会社を監督する行政機関だからです。

 

労働基準法違反と思われるトラブルしか解決できないのです。

 

 

自分で労働基準監督署に相談すべきことなのか判断が難しいことがあると思います。

 

その時はその内容を労働基準監督署に相談することもできます。

 

delphinmedia / Pixabay

 

 

現実的に困っていることを文書化して、監督署を動かそう

 

労働基準監督署に動いてもらうにはコツがあります。

 

トラブルの内容がわからなくてどうしようもありません。

 

ですから会社の違法行為がわかる証拠を集めておけば、話がスムーズに進みます。

 

 

また、悩みやトラブルの内容を整理しておくと、現実的に困っている事を理解してもらえるのです。

 

要するに労働基準監督署が動きやすい状況を作っておくことが重要です。

 

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会社を訴える事により、是正勧告される

 

会社を訴えることにより、労働基準監督署から会社へ是正勧告されます。

 

これにより会社が勧告に従わない場合は、会社が逮捕されると言うこともあります。

 

ですので労働基準監督署に確実に動いてもらうようにしてください。

 

 

ここでも重要であるポイントをまとめてみましたので、ゆっくりと読み進めてみて下さい。

 

sasint / Pixabay

 

 

会社を訴える為に、証拠を集める

 

会社を訴える為に申告するのですが、証拠は必ず必要になります。

 

証拠とは写真、動画、音声の録音、被害が分かる書面です。

 

 

証拠を集めておいて下さい。

 

これがあることにより違法内容が明確になります。

 

TheAngryTeddy / Pixabay

 

 

労働基準監督署に直接訪問し実名で申告する

 

労働基準監督署は緊急性の高い案件から優先的に扱います。

 

 

ですので、労働基準監督署に動いてもらうコツとしては連絡先と実名を名乗り、直接訪問で申告して下さい。

 

緊急性が高いと認識され動いてくれる可能性が高まります。

 

geralt / Pixabay

 

 

まとめ 労働基準監督署は、会社に違法性があれば動いてくれる可能性が高い 

 

労働基準監督署に動いてもらうには、直接訪問し実名で申告してください

 

さらには、しっかりとした証拠を集めておく必要があります。

 

 

過労死などの命に危険がある案件は優先して調査してくれるはずです。

 

大切な命が失われる前にお力になれたでしょうか?

 

ここまで読み進めていただき誠にありがとうございました。

 

ijmaki / Pixabay

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