【ネットショッピングのメリット・デメリット比較】楽天市場VSアマゾン編

ネットショッピングをお得に利用するなら、それぞれの特徴を理解する必要があります。

 

まいど、出世猫です。

 

いまや当たり前となった、ネットショッピングですが、皆さんはどこを利用することが多いでしょうか。

 

2018年度の売上を見ると、1位が楽天2位がアマゾンとなっています。

楽天とアマゾンの差は約2倍ほどありますが、今のところ、この2つが2トップと言っていいでしょう。

 

私はと言うと、アマゾンで購入することが多いですが、「結局どちらがお得なの?」と迷ってしまう場合もあると思います。

そんな時はぜひこの記事を参考にしてください。

 

この記事を読むと次のことが理解できるようになります。
・楽天市場の特徴

・Amazonの特徴

・ネットショップで気を付ける事

 

■参考サイトURL
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13201337503

質問とベストアンサー

■質問内容
楽天市場とアマゾンどっちが好きですか?

■ベストアンサー
楽天です。
送料は掛るけど、商品に心配する必要が無い事が信頼性を作ります。

アマゾンは、最近は中華系が盛んでレビューにも信頼性が有りません。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181228-00010247-bunshun-b…

を読めば、アマゾンを信頼する気持ちは飛んでしまいます。
以前のアマゾンは、もう存在しないと、感じて居ます。

 

 

楽天市場の特徴

皆さんご存知の通り、楽天市場は楽天株式会社が展開する、インターネットショッピングのサービスです。

形態としては、ネットのショッピングモールだと思ってください。

様々な店舗が各自商品を販売していますので、商品ページが非常に作り込まれています。

見ているだけのつもりが、ついつい買ってしまいそうになるから、困ったものです。

 

メリット1 ポイント倍増!SPU

楽天市場の1番の特徴は、何と言ってもポイントです。

その名もSPU(スーパーポイントアップ)

通常の購入では購入金額に対し1%のポイントが付きますが、特定の条件を満たせば、なんと15倍にもなります。

その他、色々なキャンペーンなどで更にポイント倍増となりますので、うまく使えば、えげつない程のポイントが貯まります。

 

 

moritz320 / Pixabay

 

メリット2 幅広いサービス展開

楽天は最初、ECモール中心の事業体でした。

しかし、現在は銀行から証券、その他にも楽天トラベル、楽天ブック、楽天モバイルなど様々なサービスを展開しています。

これら全てポイントは共通ですので、楽天を中心に利用している人からすれば、お得と言わざるを得ないでしょう。

Free-Photos / Pixabay

 

デメリット1 ポイントの仕組みが複雑すぎる

ポイントは、色々な条件を満たすことで倍率が増えて行きます。

しかし、その条件の多さから複雑に感じてしまう人も少なくないようです。

確かに私自身、買った後から条件に気がついて、ガッカリすることもありましたね。

subhamshome / Pixabay

 

デメリット2 勝手にメルマガ登録されてしまう

決済する時、うっかりしていると、そのまま購入した店舗全てのメルマガに登録されてしまいます。

お得な情報が配信されてくるのはいいのですが、勝手に登録されたように感じがして、気分を害する人もいるようです。

whoismargot / Pixabay

 

Amazonの特徴

もうすっかり日本に定着していますが、アマゾンはアメリカ発の会社です。

日本では2000年頃からサービスを開始しています。

楽天との大きな違いは、主にアマゾンが販売・発送を行っているということが挙げられます。

それと、商品ページは非常にシンプルな作りになっています。

 

メリット1 配送が早い

注文された商品は、超大型のアマゾン倉庫から随時送り出されますので、とにかく発送が早いです。

自分のアカウントから、発送状況をすぐに確認できるのもうれしいですね。

Pexels / Pixabay

 

メリット2 プライム会員は送料無料

年間3900円のプライム会員になれば、アマゾンから販売されているものは全て送料無料になります。

この3900円が高いか安いかは考え方次第です。

例えば、2000円以下のものを買った場合は送料400円〜かかります。

そうすると月に一度でも買い物をすれば元を取れると言うわけです。お得ですね。

 

デメリット1 会員以外でも2000円以上は送料無料

2000円以上での購入が多い人からすれば、特にほかのサービスと変わりません。

どこでも〇〇円以上で送料無料はありますよね。

お得だと思って会員になっていても、意外と2000円以上のものしか買っていない、なんてこともあります。

Olichel / Pixabay

 

デメリット2  レビューの信憑性が謎

商品レビューは実際の購入者でなくても投稿できます。

実際におふざけレビューをまとめたサイトもあります。

見てるぶんには楽しいですが、実際の評価は気をつけて判断しないといけません。

それに、マーケットプレイスの出品だと、自作自演のような怪しいレビューもあるようです。

Schwerdhoefer / Pixabay

ネットショッピングで気を付ける事

大変便利なネットショッピングですが、危険も潜んでいます。

どんな危険があるか、あらかじめ知っておけば、回避もしくは適切な対処もできるようになります。

それでは、これから見て行きましょう。

 

商品ページをよく見る

商品ページは、商品をより良く見せるため装飾されていますので、パッと見た目だけの印象で購入することは、お勧めしません。

実際は付属しないものか写っていたり、角度によって見えない部分があったり。

小さい字で注意書きが無いか?そういった所も気をつけて見てみましょう。

明らかな偽物については、楽天やアマゾンでは保証してもらえるケースがほとんどです。

ThomasWolter / Pixabay

 

フィッシングサイトに気をつけよう

フィッシングサイトとは偽のサイトの事です。

最近は巧妙に作り込まれ、良く見ないと分からないようになっています。

公式サイトのつもりで、うっかりカードの暗証番号など入力してしまったら大変です。

焦らず、怪しいと思ったら、運営している会社名なども確認した方が良いですね。

langll / Pixabay

 

送料、手数料込みの価格を見る

意外とかかってしまうのが、送料と手数料です。

商品の値段だけ見てポチっとすると、通常よりも送料が高かったり、手数料がかかったりと、結局高くついてしまうことがよくあります。

こちらも良く確認が必要ですね。

DizzyRoseblade / Pixabay

 

まとめ 自分に最適なショップは自分で見つける

このように、どちらのサービスでも、メリット、デメリットがあります。

お得に利用するためには、それぞれの特徴を知り、自分の使い方にあった方を選ばなくてはいけませんね。

そして、くれぐれもトラブルには巻き込まれないように気を付けてください。

rawpixel / Pixabay

 

最後に相談窓口を載せておきますね。

 

都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧
https://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm

国民生活センター:国民生活全般についての相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/

社団法人日本通信販売協会:通信販売専門の消費者相談窓口
https://www.jadma.org/consumers/dm110/

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