初心者がロードバイクを買う前に知ってほしいこと

中古やネットでの購入にはリスクがつきもの。

まいど、出世猫です。

気候が良くなってくると、海とか山付近の道路を走っているロードバイクをよく見かけますよね。

乗ったことがない人は想像してほしいんですが、あれ、相当な速度が出るんですよ。

原付に匹敵するくらい。

あの爽快感を味わってハマっていくんでしょうね。

ということで、ロードバイクに興味がある方に知っておいて欲しいことをまとめました。

 

この記事を読むことで次のことが理解できるようになります。
・ロードバイクについて
・ロードバイクの購入方法
・ネットで中古を購入する際のリスク

 

■参考サイトURL
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11188139531?__ysp=44Ot44O844OJ

質問とベストアンサー

■質問内容
今中古で15万くらいのロードバイクが欲しいのですがおおすすめなどありますでしょうか?メルカリで色々みていたのですがロードバイク初心者の為全くわからないでいます。
ちなみに身長は168です。
教えて頂けたら助かります。

■ベストアンサー
中古は絶対やめた方がいいw
1番オススメは近くのロードバイク 専門店に行って話を聞く事
まずそこから始めましょう。
あっ、15万くらいで買える新品ロードも全然ありますよ!

 

 

ロードバイクを知る

ロードバイクのイメージはどんな感じでしょうか?

興味のない方にとっては「高そう」「速そう」「ピタピタのパンツ」「乗りづらそう」そんなイメージだと思います。

自転車の一種なんですが、ただの自転車というわけではないんですね〜

では、どう違うのか解説して行きましょう。

 

wiggijo / Pixabay

 

ロードバイクの魅力

ロードバイクの魅力は一言で言えば『速さ』です。

いかに早く走れるかを追究した、自転車の頂点といって過言ではありません。

実際に競技では車体の性能と選手の身体能力があいまって時速100km以上で走ることさえあります。

初心者でも、自分の脚力のみで瞬間的時速40km程度ら出せると思いますよ。

Pexels / Pixabay

 

ロードバイクの特徴

 

それでは、普通の自転車とは違う、ロードバイクの大きな特徴を4つあげましょう。

 

車体が非常に軽い
軽く剛性を出すために、メーカーは非常に努力しています。

速さを求めるにあたって軽さは正義ですので、軽ければ軽いほど効率よく進むことができます。

細いタイヤ
細いタイヤも接地による抵抗が少なく、スピードに乗りやすくなっています。

細いですから、当然、風の抵抗も受けにくいのです。

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ドロップハンドル
前傾姿勢で風の抵抗を受け流しつつ、力を効率的にペダルに伝えることができるようになります。

馴れるまでは大変ですが、馴れてきたら、なぜこの形なのか理解できると思います。

3通りほどの握り方が出来るので、長距離で疲れたら、姿勢を変えられるというメリットもあります。

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ギヤ変速
20段以上の変速が可能です。

これにより坂道は軽く、平坦な道はより速く走ることが出来ます。

変速機にも安いものから高いものまで、色々なグレードがありますので、どれが付いているかも気になるところです。

通常はワイヤーで動かしますが、高いものだと電動式もあります。

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ロードバイクの種類

ロードバイクの中にもいろいろ種類がありますが、特徴的な3つをご紹介します。

 

オールラウンダー
こちらはレースでよく使用されているような、オーソドックスなタイプです。

一番多くの種類があり、エントリーモデルはほとんどこのタイプです。

軽量で耐久性もあり、ヒルクライムでも平地でもどこでもOKです。

FR6

 

エアロロード
空力を考えて作られており、平べったい形状をしています。

この形状は風の抵抗を極力減らすようにした結果で、タイヤのチューブも独特の形をしています。

用途としては平坦な道を高速で走る場合に向いています。

デメリットは重量が重くなる傾向にありますが、最近は軽量化も進んで来ていますので、そんなに差がなくなっているようです。

AR5

 

グラベルロード
グラベルとは日本語で「砂利」を意味します。

その名の通り、通常のロードでは走るのを躊躇するような砂利道も当然イケます。

衝撃吸収性も高く、長距離を快適に走行できるように頑丈な設計がされてるので、長距離ツーリングを考えているような方に最適であると言えます。

VR6

 

 

ロードバイクの購入方法

 

さて、欲しいバイクが決まったら、次はどうやって手に入れるかですね。

いくつか方法がありますので、見ていきましょう。

 

店舗で購入

「ワイズロード」など多くのメーカーを扱っているチェーン店や、メーカーの直売店、もしくは個人の専門店などで購入する方法です。

特にメーカーの直売店や個人の専門店は専門性が高いので、サイズからパーツ選定まで親身になってくれることでしょう。

ツーリングをしたり、同じ趣味の仲間が欲しい場合には一番の近道だと思います。

ただ、価格の面では一番高価になりがちです。

bedrck / Pixabay

ネットで購入

最低限、「自分でメンテナンスが出来る」or「持込可のお店を知っている」必要がありますが、車種とサイズが決まっているのであれば候補に入れてもいいと思います。

新車や中古も売っていますし、自分の欲しいモデルがあればお買い得でしょう

メルカリやヤフオクでも色々と出品されていますので、新車時は手が届かなかったモデルにも手が届くかもしれません。

但し、送料は結構かかるので事前に確認が必要です。

 

知り合いから購入

コスパ的にはこの方法が最善だと思います。

知り合いに片端から聞いて回る。

勢いで買ったはいいが、それ以降乗っていない人というのは、実はかなり多いのです。

そういう人は大体、倉庫に保管していたり、家の中で保管していたり、意外と状態がいい場合があります。

サイズさえ合えば、交渉してみてはどうでしょう。

購入価格が高いだけに、中々手放せないでいることが多いので、買取価格をしらべて、すこし色を付けた価格で譲ってもらえばwinwinですね。

Mimzy / Pixabay

 

中古ロードバイクをネット通販で購入する際のリスク

もし、ネットで自分の欲しいロードバイクが中古で売られていたら、そして安かったら・・・

誰もが、お得にロードバイクを購入したいと思っていることは分かります。

私もそうでしたから。

ただ、どんなリスクがあるのか理解してからでも遅くはありませんので、一緒に見てみましょう。

 

メンテナンスはどうする?

中古ロードバイクをネットで購入した場合、まず自分の体に合うように各所調整をする必要があります。

当然、乗る前にはタイヤの空気圧やブレーキの効き具合、変速機の調整などもチェックします。

更に、チェーンやベアリング部分は、清掃やグリスアップなどの定期的なメンテナンスも必要になります。

これらを自分でやるか、任せられるお店がなければ、後々苦労することになります。

ロードバイクで出せるスピードを考えれば、それがどんなに重要なことか理解できるでしょう。

 

中古品の状態は千差万別

中古というのは、ピンキリです。

例えば、見た目では判断しにくいですが、ガシガシに使い込まれていた場合、各部品の疲労などで本来の性能が発揮できない状態になっている可能性があります。

キレイに見えても、実は放置されていて、中身はさびだらけという場合もあるでしょう。

後々の修理のことも含め、そのバイクが安いのか?高いのか?それを判断できることが重要になります。

中古を販売しているオンラインショップならば、ある程度の品質も保たれていると思いますが、メルカリのような個人売買では特に気を付ける必要があります。

Olichel / Pixabay

 

保証については?

オンラインショップであれば保証はあるでしょう。

但し、修理の場所が指定されていたり、郵送での対応など、現実的ではない場合も多々あります。

個人売買の場合はというと、基本はNC・NR(ノンクレーム・ノンリターン)です。

写真のみで判断せずに、現物確認することを強くお勧めします。

 

Dreamer21 / Pixabay

まとめ リスクを理解してお得な方法を選択しよう。

脅したいわけではありません。

ですが、生身で相当なスピードを出す「ロードバイク」という性質上、品質やメンテナンスは重要だということを理解していただければ幸いです。

今の時代、webで調べればいくらでも情報が出てきますので、メンテナンスは自分で出来るようになれば大丈夫です。

自転車に詳しい友人に頼ってもいいと思います。

ではでは、あなたに楽しい自転車ライフを。

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