【子供の出す音が騒音に感じてしまい迷惑】保育園に苦情して改善するの?

保育園に苦情を出しても改善するのは難しい。

 

こんにちは

うのまです。

近年、少子高齢化時代と言われていますね。

 

インターネットを見ていたら1つ気になった質問がありました。

子供に対する見方が変わってきたのでしょうか?

 

最近は子供の数が減ったといっても、このようなトラブルがあるようです。

 

◆参考URL
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10204144395

 

◆質問

保育園の子供の騒音に迷惑しています
保育園に苦情すると改善しますか?
他に対応があれば教えて下さい

我慢するという選択はしませんので、その様な回答はお断りします

 

◆ベストアンサー

苦情を申し立てれば、騒音を測定した上で防音壁や二重サッシなどの対策を立ててくれるかもしれません。
しかし、予算の問題もありますので、早くて来年度じゃないでしょうか?

過去の判例では、このような対策をしたにもかかわらず、それでもウルサイと住民側が提訴し、騒音が国の定めた基準以下ということで敗訴しております。

 

 

以下の3つのことを理解すれば、どのように行動したらよいか解るのではないでしょうか。

・なぜ保育園から聞こえる音が気になるの?
・苦情を申し立てるには
・自分でできる対策

 

なぜ保育園から聞こえる音が気になるの?

一般的に考えられるのは、それほど広くない敷地の中で、大勢の子供たちが奇声をあげながら遊んでいることが原因です。

ですが、どうしてそれが気になってしまうのでしょうか。

 

できるだけわかりやすくご説明させていただきますので読み進めてみてください。

 

保育園によって防音設備は違う

昔からある保育園では防音対策されていない可能性があります。

 

ですが新しい保育園では比較的騒音、防音対策はとられて建設されています。

対策としては、窓の二重化、二重サッシ化です。

もちろん利点は防音効果を得られるし、なおかつ冷暖房の効果も上がります。

 

さらには建物の立て方が違います。

園庭が中庭になるように設けることにより建物自体の某音壁になり音を遮ることができます。

Gellinger / Pixabay

 

子供の声は人間が聴き取りやすい周波数

子供の声は2000Hzから4000Hzの音で人間が聞き取りやすい音なのです。

そもそも人間の耳が聞き取れる音は、20Hzから20,000Hzの間くらいだと言われています。

 

この周波数の中で、最も聞き取りやすく感じ安いのは2000Hzから4000Hzの高さの音です。

この周波数は、子供声のほかに赤ちゃんの泣き声、女性の悲鳴、電化製品の警告アラームなどが当てはまってきます。

 

聞き取りやすいと言う事は、より大きな音として聞こえると言うことです。

 

苦情を申し立てるには

苦情を申し立てるにはある程度の準備が必要となります。

実際にあなたが何が不満に思っているのか、ある程度まとめて必要があります。

ここではあなたの不満をどこに申し立てたらいいのか具体的にご説明させていただきます。

mohamed_hassan / Pixabay

 

記録を取ろう

問題の出来事、実際に不快と感じた事実を場所と日時を含め記録します。

 

できることならば、不快に感じた時に音のレベルを測定してください。

区域と時間帯によって違いはありますが、環境基準の60デシベルを上回っていれば、保育園側に問題がある可能性と言えます。

◆環境基準について参考サイト
https://www.env.go.jp/kijun/oto1-1.html

Free-Photos / Pixabay

 

どこに苦情を申し立てるべきか?

保育園を運営している運営母体に苦情を申し立ててください。

保育園にも種類がありますので注意してください。

 

公立の保育園と私立の保育園があります。

公立の保育園であれば都道府県や市町村といった自治体いわば公的組織です。

それに対し私立保育園の場合は社会福祉法人、NPO法人、学校法人、株式会社などいくつか運営母体があります。

hpgruesen / Pixabay

 

自分でできる対策

保育園側で、騒音対策がされており、環境測定をしても基準値以内で問題ないと言う結果になってしまってはどうにもなりません

子供に「おとなしくして」と言っても無理ですね。

そんな時どうしたらよいのでしょうか。

 

あなたのお宅でもできる騒音対策があります。

Pexels / Pixabay

 

窓の対策

防音カーテンを付けることによって窓から家に入ってくる音は静かになります。

窓は薄いので、ガラス1枚ではそこから音が入ってきます。

 

カーテン選びにはポイントがあります。

できるだけ重いカーテンを選んでください。

 

そうすることにより遮音効果を得られるのです。

dadogi / Pixabay

 

壁の対策

部屋の壁の厚みを増すことにより、家の外から入ってくる音が静かになります。

 

簡単にやれる方法としては、壁際に家具を置いて音の伝わりを遮蔽するようにします。

布製の家具は音を吸収しやすいので効果的です。

 

また、部屋の内部にワンタッチで取り付けられる防音壁といった商品も販売されております。

 

しかし、これは効果がありますが、コストもかかりますので十分に検討するようにしましょう。

FOTEROS / Pixabay

 

まとめ 保育園側で対策してもらえるとは限らないので、自分でも対策が必要不可欠

実際に苦情を出してもすぐに対応してもらえるとは限りません。

 

もしあなたがそこのお住まいの場所で耐えられなくなったら、引っ越すという事も考えてみてはいかがでしょうか?

もしそれが不可能であれば、自分でも対策をする必要があります。

 

いずれにしても、時間とコストがかかるのでよく考えてみてください。

ここまで読み進めていただき誠にありがとうございます。

mohamed_hassan / Pixabay

 

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