【日本の絶景】ひたち海浜公園へネモフィラを見に行く方法

ひたち海浜公園へネモフィラを見に行くのなら、自由度の高い車がおすすめ。

ネモフィラ期間中のひたち海浜公園は、日本の絶景と言われるほど人気なので、必ず混雑します。

出来れば、あまり人がいない時にゆっくり見たいですよね。

そのためには、どうするのがベストか解説していきます。

 

この記事を読むことで次のことが理解できるようになります。
・国営ひたち海浜公園について
・各アクセス方法のメリット・デメリット
・周辺の観光スポット

 

■参考サイトURL
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11188139531?__ysp=44Ot44O844OJ

 

質問とベストアンサー

■質問内容
GWにひたち海浜公園のネモフィラを見に行く予定です。

静岡県に住んでいるのですが、バスツアーか新幹線で行くか迷っています。
バスツアーは乗っていればいいだけなので楽だけれど、時期的にも道が混むと思います。
新幹線も混みそうだなと。

アクセスや混雑具合も考慮すると、どちらで行くのがいいでしょうか。
アドバイスよろしくお願い致します。

■ベストアンサー
国営ひたち海浜公園は、最寄り駅(勝田駅あるいは阿字ヶ浦駅が有力)から結構距離があるので、バス等の道路交通利用が現実的となります。
勝田駅から海浜公園まで直接歩いても一応は行けますが、たぶん片道1~1.5時間かかります。

行程の自由度を考慮するなら、
新幹線→品川(または東京)→常磐線特急→勝田→直通バス(ネモフィラのシーズンに運行)
が良いと思います。

 

ネモフィラで有名なひたち海浜公園とは

まず、知らない人のために『国営ひたち海浜公園』について少し。

茨城県日立市の海岸近くに位置していて、季節ごとに花のイベントや野外ライブなども開催しています。

北関東では結構有名なスポットなんですよ。

ちなみに茨城は いばら”き” ですから。
間違えると県民の人に怒られるので、覚えておきましょう。

 

 

 

ネモフィラの花畑

ネモフィラの花畑

ネモフィラだけじゃないひたち海浜公園ってどんな施設?

この公園は広大な敷地を保有しています。

数値で表すと開園面積は約200ha。

東京ドームだと40個以上になるので、その広さを想像してください。

園内は色々なエリアに分かれていますが、やはり一番有名なのは『みはらしの丘』です。

季節ごとに植えられた花が咲き誇り、丘の上に上がれば太平洋を一望できます。

そのほかにも、砂丘や森、園内が一望できる観覧車やディスク・オーという絶叫マシンもあります。

デートでも、ファミリーでも、友人同士で行っても楽しめますよ。

森の中の道

森の中の道

 

ひたち海浜公園の代名詞となったネモフィラとは

ネモフィラは北アメリカ原産で、鮮やかで特徴的な青い花びらを持つ花です。

一つ一つの花は小さいですが、丘一面に咲いた姿はまるで青い絨毯のように見える事でしょう。

晴れた日は特に、空の青と相まって、どこまでも続いているような錯覚になります。

このネモフィラでひたち海浜公園は全国的に有名になりました。

ネモフィラが咲く様子

ネモフィラが咲く様子

 

ひたち海浜公園の見どころはネモフィラだけじゃない

冒頭でも言ったように、この公園はネモフィラだけじゃないんです。

園内各所には大規模な花畑があり、そこにはそれぞれ花が咲いています。

春にはナノハナやスイセン、チューリップ
夏にはバラやコキア(緑)、ジニア、ひまわり
秋になればコキア(紅葉)やコスモス
冬はロウバイやメタセコイヤ(紅葉)

などなど、一年を通して楽しむことが出来るわけです。

朝日に映える花

朝日に映える花

 

ひたち海浜公園へのアクセス方法

ひたち海浜公園のネモフィラは全国的に有名なので、GWには大勢が押し寄せ、混雑します。

アクセス方法を考えて計画しないと、渋滞などのトラブルによって、せっかくの旅行が台無しになる可能性がありますよね。

そうならないためにも、それぞれの方法について見ていきましょう。

道路を車が走る様子

道路を車が走る様子

 

ネモフィラバスツアーへ参加した場合

バスツアーは乗り換えの必要がなく、寝ていても目的地に着くので非常に楽ですよね。

ただ、皆さんが気にしているのは、渋滞に巻き込まれないか?ということだと思います。

多くのバスは、渋滞を避けるために朝7時前には出発し、高速道路を使用してひたち海浜公園に向かいます。

しかし、静岡発となると、目的地付近に来るのはおよそ10時頃になってしまいます。

そうすると、すでに公園付近の混雑は始まっていますのでスムーズに公園までたどり着くのは難しいでしょう。

目的地に着かないということはないですが、予想したスケジュール通りには行かないことを覚悟しておく必要があります。

バスが疾走する様子

バスが疾走する様子

 

ひたち海浜公園へは電車や路線バスを乗り継いで行ける

電車を利用すると、乗り換えが発生したり、席に座れなかったりと、疲れる場面は確かにあります。

しかし、高速道路よりは遅れる可能性は低くオススメではあります。

回答の通り、東京までは新幹線で行って、あとは最適な路線で勝田駅までたどり着けばOKです。

駅からは臨時バス、もしくは路線バスで公園まで行くことができます。

ちなみに、勝田駅周辺にはレンタサイクルもあるので、天気が良ければおすすめですよ。

線路

線路

 

車なら早朝からネモフィラ鑑賞が可能

個人的に最もおすすめなのは車です。

通常の開園時間は9:30ですが、ネモフィラの咲く時期は、なんと早朝7:30から開園します。

とにかく暗いうちに自宅を出発し、遅くとも8時前に現地に着くようにすれば、渋滞に巻き込まれることはないでしょう。

しかも、期間中は園内も混雑しますから、早く行けばそれだけゆっくり見ることができますよ。

時間に余裕があれば、前泊をするのがいいと思います。

最悪遅れても、勝田駅付近で駐車→レンタサイクルであれば、渋滞を回避できます。

早朝の草原

早朝の草原

 

ひたち海浜公園周辺は観光スポットがいっぱい

ひたち海浜公園周辺には魅力的な場所が多数あります。

せっかく日立市まで来たのなら、下のおすすめスポットにもぜひ寄ってみてください。

目当てのものを探している様子

目当てのものを探している様子

 

ひたち海浜公園から一番近い『那珂湊漁港(なかみなとぎょこう)』

那珂湊漁港には「那珂湊おさかな市場」があり、水揚げされたばかりの海産物が並んでいます。

その場で食べられる牡蠣や、干物なんかもあるので、食べ歩きも楽しいですよ。

ネタの大きい寿司屋や海鮮の食事処もお勧めです。

旨そうな牡蠣

旨そうな牡蠣

 

ネモフィラを見た後は『アクアワールド茨城県大洗水族館』でサメ鑑賞

この水族館の目玉はサメです。

その数、50種類以上!

シロワニ、クロヘリメジロ、スムーズバウンド、レモンザメ、シュモクザメ、ネコザメ、ブラウンシャイシャーク、ブラックスポットシャークなどなど…

その他、約1万匹のマイワシの群れやマンボウ、ウミガメなども見ることが出来ます。

大きなサメ

大きなサメ

 

お土産の購入は『かねふくめんたいパーク』へ

『株式会社かねふく』が自社の、明太子づくりのこだわりや情熱を、直接伝えるために作ったテーマパークがこちらです。

明太子の製造工程が見学出来る『工場見学』や、スケトウダラの生態や明太子の歴史などが学べる『めんたいミュージアム』があります。

当然、色々な明太子グルメや、出来立ての生明太子、その他、かねふくオリジナル様々な商品が販売されているので、明太子好きにはたまらない場所です。

沢山の明太子

沢山の明太子

 

まとめ ネモフィラを見にひたち海浜公園へ行くなら 断然車がおすすめ

ひたち海浜公園に訪れるのは、出来るだけ早い時間帯がおすすめです。

そのためには、やはり車がおすすめなんです。

電車も悪くないですが、臨時バスやレンタルサイクルも有効に利用すると、より快適な旅行になるかと思います。

ここでは紹介しきれなかった魅力的なスポットも、まだまだありますので、ぜひ調べて行ってみてください。

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