【オーストラリア ホームステイ 注意点】現地の生活で特に忘れがちな事

 

オーストラリア国内で生活する時間、病院の受診は日本と違うので特に注意する必要がある。

 

このところ寒暖差が激しく体調崩しやすいですね。

私も風邪をひいてしまいました。

 

こんにちは

うのまです。

 

先日、妻の友人の子供が「海外へホームステイに行く」と言う話を聞きました。

私も自分の子供に「ホームステイさせてみたいな」と思いました。

 

早速インターネットでホームステイについて少し調べていたら、こんな事が気になりました。

 

◆参考URL

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1044819255?__ysp=44Kq44O844K544OI44Op44Oq44KiIOODm%2BODvOODoOOCueODhuOCpCDms6jmhI8%3D

 

◆質問

オーストラリアでホームステイするときの注意点などなど……教えてください
今年の夏にオーストラリアのゴールドコーストにホームステイをします!
楽しみなんですが、初めての海外なので、実際どうなのかとか具体的にイメージできていないし、どんな準備をしたらいいのかよくわかりません。
実際にオーストラリアに行った方やホームステイを体験した方がいらっしゃったら、体験を通して気を付けたほうがいいことなどがあったら教えてください。これは持っていったほうがいい!!とか・・・・。気候についてとか・・・。現地での生活スタイルについてなど・・・。
ぜひお話き聞かせてください。
おねがいします。

 

 

◆ベストアンサー

私もゴールドコーストで2年半ホームステイしていました。

今年の夏ということは、もうすぐ行かれるということですか?
向こうは冬ですが、日本の冬ほど寒くはなりません。ただ、むこうの人は私たちがちょっと肌寒いと思う程度では寒いとあまり感じないようで、暖房もつけたりしない(彼らが寒いと思うような気温になれば、もちろん暖房つけますが)ので、逆に日本の冬より寒さが身に染みる可能性もあります。(特に寒がりの人にとっては)

厚手のトレーナーやカイロ持っていったほうがいいですよ。
あと、シャツと肌の間の空気が冷えて寒さを感じるので、女性だったらババシャツみたいなものがあると便利です。男性は冬場どうやって寒さをしのいでいるのかわかりませんが、寒さ対策のものを持っていきましょう。

日によっては、温かく感じることもあるので、半そでが1枚あってもいいかも。(使わないかもしれないけど)

私はちょっと寒がりなので、上記の対策していましたが…カイロはそういやGCでは使ったことなかった…(笑)。
厚手のコートは必要ありません(^-^)、。

☆彡

水は大事に使いましょう。私がホームステイしていた家庭は、シャワーの時間についてうるさく言うところではありませんでしたし、私もシャワーをササっと浴びるタイプでしたので言われることもありませんでしたが、1度疲れていて20分超えた日には「今日はちょっと長かったね。どうしたの?」と聞かれました。(服を脱いだり着たりする時間も含めて20分)
家庭によっては「5分で」というところもあるんです。(5分でと言われる家庭はそれほど多くは無いですが、「5分で」と言われた人を私は何人か知っています)
今からシャワーを(服の着衣を含めて)20分以内で終われるように練習しておくといいですよ。

実際には、初日にその家庭の人がどれくらいシャワーを使っているかチェックして、その家庭の目安を知るといいです。
(中には「娘さんが30分くらいシャワー浴びてるんじゃない?」って家庭もあったりするので、その辺は様子を見ながら…)

水に関しては、日本がちょっと自由に使いすぎているんだと思います。今回水の大切さを知るいい機会だと思うので、今から意識をして、オーストラリアで実際に学んで、帰国後もその気持ちを忘れず水を使っていくといいですよ(^-^)。

☆彡

日本人はなにかしてもらったとき、会釈でお礼を伝えますが、向こうの人はその習慣が無いので、ものを渡してもらったときなど「thank you」を必ず口で言いましょう。これも今から練習しておくといいですよ。食卓で家族に塩取ってもらったときとか「ありがとっ」でもいいから、言うようにしておきましょう♪
口に出して言わないと「失礼な人だ」という印象になっちゃうので。

☆彡

部屋にいるときも、ドアは閉めちゃだめですよ。閉めるのは着替える時と、寝るときだけです。
あとトイレを使った後、私たちは閉めちゃいますが、トイレのドアが閉まっている=誰かが入っているという意味なので、無人のトイレなのに誰かが入っていると勘違いして家族がみな我慢していた…ということもあるので、トイレはあけたまま出てきましょう。

☆彡

オージーは寝るのが早く、9時には寝るという人も多いです。同じ時間に寝られなかったとしても、音は立てないようにする…などの配慮を。

☆彡

ベッドメイキングは毎日しましょう。初日にホストにやり方を聞いておくといいかも。
あと、「鼻をすする」のをいやがります。鼻をかむ事に関しては、特に嫌がらないので、鼻をすするくらいならかみましょう。

オージーはフレンドリーですし、良い方も多いです。是非楽しんできてくださいね♪

 

やはり初めて行く海外では、心配事がたくさんありますね。

 

ベストアンサーでご紹介されていることも重要ですが以下の2点も忘れてはいけません。

・ホームステイ中はオーストラリア国内の時間に注意する
・ホームステイ中に病院を利用するときはオーストラリアのルールに従う

 

わかりやすくご説明させていただきますので、どうぞ読み進めてみてください。

 

ホームステイ中はオーストラリア国内の時間に注意する

オーストラリアは東西への国土の広がりがあるので、時差が設けられており注意が必要です。

 

オーストラリアと日本では国土の大きさが違います。

オーストラリアの方が、東西も南北も日本よりはるかに広いです。

 

実際に時差はどれくらいあるのでしょうか。

また、日本と異なり季節によっても工夫されているようです。

 

どのように調整されているのか、ご紹介させていただきます。

時間を注意している様子

時間を注意している様子

 

ホームステイ中はオーストラリアでの時差調整は自分自身で行う

オーストラリアに住む人々は時差を自分で調整しています。

 

オーストラリア西部のパースと東部のシドニーでは、2時間時差があります。

パースのほうが2時間が遅れています。

 

オーストラリアに住む人々にとっては、当たり前の認識となっております。

時差を使わない日本人にとっては、特に注意する必要があります。

時差を調整している様子

 

オーストラリアはサマータイムが設けられているのでホームステイする人は要確認

オーストラリアでは、「太陽の光を十分に浴びて健康的に生きよう」と言う取り組みが始まった結果、サマータイムが設けられました。

 

サマータイム開始日は10月の第1周日曜日、終了日は4月の第1周の日曜日と決まっています。

また、オーストラリア国内でサマータイムが設けられていない州が、いくつかあるのでご注意ください。

サマータイムのあるオーストラリアの様子

サマータイムのあるオーストラリアの様子

 

ホームステイ中に病院を利用するときはオーストラリアのルールに従う

オーストラリアでは、病院のかかり方には順序があります。

ここでも、日本では考えられないことがあるようです。

 

万が一の時に備えておけば、非常に助かると思います。

ここでも具体的にご説明させていただきます。

病院のルールを調べている様子

病院のルールを調べている様子

 

オーストラリアのルールで、病院は一般開業医から受診するのが常識なので、ホームステイ前に確認する

オーストラリアで病院を利用する時は、一般開業医と呼ばれているGPへ受診をします。

GPは幅広い分野の医療知識を持っています。

そのため専門医に行かなくても、GPを受診するだけで解決することができます。

 

GPで解決できない症状や特別な検査が必要な場合に限り、GPから専門医を紹介してもらう順序になります。

また複数のGPが集まる,メディカルセンターと言う場所があります。

万が一に備えて、最寄りのメディカルセンターを確認しておくと安心です。

一般開業医を受診している様子

一般開業医を受診している様子

 

ホームステイ中に救急車を呼んだ場合、オーストラリアでは有料になる

オーストラリアでは救急車を呼ぶと、高額な請求をされます。

救急車を呼ぶのは、有料であり、なおかつ高額です。

救急車を呼んでしまった場合、1000ドル以上の請求が必ずきます。

 

もしもオーストラリアで緊急な手当てが必要となった場合は、電話番号000に電話をかけます。

その番号にかけることにより、救急車を手配することができます。

 

救急車を呼んだ様子

救急車を呼んだ様子

まとめ ホームステイでオーストラリアに訪れたとき、国内で当たり前の事は、現地では教えてもらえない可能性が高いので注意が必要

オーストラリア国内に住んでしまっている人たちにとっては、当たり前のことですので、そんなことは気にもしていません。

ですので、当然教えてくれるはずがありません。

 

日本でも、日本人が当たり前で思ってやっている事が、外国人にとって当たり前ではないと言う事はよくあることです。

自分の身は自分で守るようにしてくださいね。

ここまでお読みいただいて、誠にありがとうございました。

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