【大学 法学部 進学】法律に関する職業に就かないけど無駄じゃない?

新学期も始まったばかりですが、進路って早めに決めた方が良いですね。

私は最後まで決められずに悩んだタイプです。

 

こんにちは。

うのまです。

今回は進学に関して早めに行動している方の悩みについて、考えていきたいと思います。

 

インターネットをみていたらこのような質問を見つけました。

◆参考URL

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12206152317

◆質問

私は大学で法学部に進学したいと考えています。
学校の授業を受ける中で、現代社会や政治経済の教科が特に得意で興味があり、高校1年の時に実際に法学についての作文コンクールに応募したり、
裁判所の傍聴に個人的に行ったりなどしていました。
ですが、将来の職業に弁護士や裁判官などになる姿が全く想像できず、赤の他人の責任も伴うのであまりそのような職業に就きたくありません。
ですが母に、司法試験を受けたりして弁護士にならないのに偏差値の高い法学部に行く必要があるのか、と問われ迷っています。

興味のある学部が法学で、国公立大学法学部志望なのですが、やはり法律に関する職業に就かないのに法学部に行くのは無駄でしょうか。

◆ベストアンサー

法学部でも司法試験を受けない人はたくさんいますから。全員が法曹を目指すわけじゃないので、無駄ではないですよ。ただ、法学部法律学科より、政治学科の方が向いてるんじゃないかなと思いました。

弁護士にならないのに法学部に行く必要があるのかわからない。

法律に関する職業につかないのに法学部に行くのが無駄にならないのか心配。

せっかく進学するなら無駄にはしたくありませんね。

 

そんなことを考えている方のために、今回は法学部の進学について記事にしてみたいと思います。

 

・大学に進学して法学部の就職先を見つける
・進学するには、学科も選べ無駄にならない法学部がおススメ

 

今回の記事は、上記の2つの事についてポイントを絞って紹介したいと思います。

できるだけ具体的に掲載させていただきますので、ゆっくりと読み進めてみてください。

進学先のイメージ

進学先のイメージ

 

大学に進学して法学部の就職先を見つける

学卒ってことは、学歴がありますので就職に有利ってことです。

 

ここではどのような就職先があるのか、ご紹介させていただきます。

弁護士や司法書士になられない方も多くいらっしゃるようです

就職先を探している様子

就職先を探している様子

 

選べる法学部の進学が就職に有利なる

法律の実際の適用に必要とされる、柔軟、的確な判断を法学部で学ぶので、どの業界でも必ず役に立ち就職に有利になる。

 

また法学部に進むことにより就職に強い資格は、努力によって取れる可能性があります。

取得できる可能性のある資格は、弁護士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、宅地建物取引主任者、中小企業診断士、中学・高等学校教諭1種免許(社会)があります。

このような資格を取得することにより就職がとても有利になります。

就職活動をイメージした様子

 

大学卒業後に就職先で活躍できるのは、法学部に進学したから

多様な分野に就職でき、活躍することができます。

法学部を卒業しても司法試験の合格率は非常に低く、法曹界へ進む人は少ないです。

 

どのような就職先が多いかというと、安定した職業が多いです。

金融業、公務員が人気のようです。

就職先で活躍している様子

就職先で活躍している様子

 

進学するには、学科も選べ無駄にならない法学部がおススメ

法学部にもいくつか学科がありその中で選ぶことができます。

 

また、就職にも社会的にも、法学部はとても有利です。

このようなことを理解することで法学部でも無駄には思えないと思います。

大学をイメージした様子

大学をイメージした様子

 

法学部には2つの学科が存在するので進学の際に選ぶ

大学の法学部には主に法律学科、政治学科の2つがあります。

主な2つを簡単にご紹介します。

 

法律学科は法律を理解し法的なものの考え方を学びます。

政治学科では政治問題を解決するのに、どんな法律が必要になるのか?を考えていきながら学びます。

 

また選ぶ大学によっては上記以外の学部もありますので選択枠は広いです。

法学部に通う大学生の様子

法学部に通う大学生の様子

 

社会でも法学部へ進学された人の知識は必要とされる

法学は社会における問題を解決するために必ず必要とされる学問で、その知識は重要です。

いろんな考えを持った人たちが生活する世の中では絶対に問題が起きるのです。

その問題を解決するために、法が存在します。

 

ですので、そのような知識を持っている人は、どんな社会でも必ず必要とされる存在になるのです。

法学の知識をつける為に学んでいる様子

法学の知識をつける為に学んでいる様子

 

まとめ 法学部で学ぶ知識は社会でも役に立ち、就職でも有利な立場になれるので、進学しても無駄にはならない

ここまでご紹介させていただきましたが、法学部はとても魅力的な学部だと言うことが理解できます。

学部の名前だけで判断できません。

 

ここまでお読みいただき、誠に有り難うございました。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です