【中古輸入車は信頼できない】購入に関して不安を取りのぞく方法

「中古輸入車はどんな販売店で購入すればいいの?」

「中古輸入車はすぐ故障するから乗らない方がいいの?」

 

そんな気持ちで購入に踏み切れない方に、一歩前進してもらいましょう。

こんにちは

デンスケです。

今回の記事は、「輸入車は直ぐに故障するし購入先も解らない」

そんな風に、購入に踏み切れない方の為に「輸入車への見極め払拭方法」を記事にしてみました。

・中古輸入車を購入する販売店の選び方を知ろう。

・中古輸入車が壊れやすいのは理由がある。【カラクリを知る事でいい車が手に入る】

これらの事を理解する事で、素晴らしいカーライフが送れる事と思います。

 

参照サイト
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5116479.html

質問内容

私は今まで国産車ばっかり乗り継いたが今度は輸入車を買うと考えます。
輸入車を買うのは初めてです。新車ではなく中古車を買うつもりです。
認定中古車を販売店はどんな店ですか?輸入車ディーラーですか?
国産車ディーラーで買っても大丈夫ですか?個人の中古車販売店は?

回答内容

 

輸入車の認定中古車というのは、正規の輸入車ディーラーが下取り車の中から選別し
決められた手順の整備と部品交換を行って一定期間の保証を付けて販売する車のことです。
国産車のディーラーが輸入車の認定中古車を販売することはありません。

日本語に不慣れな文面からして、以前、フォルクスワーゲンのTSIタイプの中古車を検討しておられた方ですよね。
メーカー毎に正規ディーラーのホームページには必ず認定中古車販売店にリンクしているページがありますから、
そこからご自分の興味がある車種を検索すれば、それぞれの販売店が出てきます。
フォルクスワーゲンの場合は正規のフォルクスワーゲンと、トヨタネッツ系列のDUO店とヤナセの3店が正規ディーラーです。

http://www.volkswagen.co.jp/index2.html

http://brand-square.com/

因みにヤナセだけは少し特殊で、輸入車ディーラーの多くは単一メーカーの車を扱いますから、
フォルクスワーゲンやBMW、プジョーなどはその車種しか認定中古車として販売しませんが、
ヤナセだけは古くからの輸入車の総合販売店であった為に、新車については販売車種が絞られましたが、
認定中古車については今でもベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン他、数多くのメーカーの車を整備し、認定中古車として販売しています。

個人の中古車販売店から購入するのはあまりお勧め出来ません。
外れ車も混入していますから選別眼が必要ですし、車の店頭価格を安くしておいてお客を呼び寄せ、
諸経費によく分からない項目を色々追加して結局は認定中古車と殆ど違わない値段で売るようなお店も多く存在するからです。

 

 

知恵袋サイトでは、上記のような質問と回答を見かけました。
親切丁寧に回答していますが、今回は少し違った角度で、私なりに解説させて頂きます。

ゆっくりと読み進めて見てください。

 

中古輸入車を購入する販売店の選び方を知ろう。

購入する所で、かなりの差が出てしまう中古輸入車ですが、車も購入先も自分で見極める力が必要となります。

ここでは

【正規販売店での購入の場合】
【個人自動車販売店での購入の場合】

上記二つについて、説明させて頂きます。

 

良い販売店を選んだ瞬間

良い販売店を選んだ瞬間

 

各メーカーの正規販売店での購入

 

『メーカーの正規販売店』というのは、要はディーラーですね。

 

・GM、
・ベンツ、
・BMW、
・アウディ、
・フォルクスワーゲン他

 

この様にメーカー別にディーラーが存在します。

正規ディーラーで購入するメリットは、【必ずディーラー車となる為、アフターメンテナンスが充実している事】です。

本国からのライセンスを保有しているため、リコールや思わぬ故障にも必ず対応してもらえます。

ディーラー車で、無い車は断られるケースの方が多いので、車に詳しく無い方はディーラー車をお勧めします。

 

正規販売店の展示場

正規販売店の展示場のイメージ

 

 

 個人自動車販売店などからの購入

 

この場合は、並行輸入車もディーラー車も購入する事が出来ます。

ディーラー車であれば、多走行であってもアフターメンテは困る事は無いです。

ですが、並行輸入車になれば購入前からメンテナンスを考えなければなりません。

「販売はするが、メンテナンスが解らない」などは個人販売店で良くありがちです。

並行輸入車を購入する際は、車体の過去情報が必須になります。

 

 

個人販売ならではのカスタム

個人販売ならではのカスタム

 

 

中古輸入車が壊れやすいのは理由がある。【カラクリを知る事でいい車が手に入る】

 

ディーラー車であっても、並行輸入車であっても、多走行になれば単純に故障する確率は高まります。

やはり、無事故や低走行の車がお勧めです。

その為には

【海外車体情報を集める】
【メーカーに詳しい車屋さんを探す】

このような事が必要になってきます。

具体的に、上記情報の集め方を記載させて頂きますので、しっかりと抑えておきましょう。

 

 

壊れやすい車

壊れやすい車

 

 

 海外での中古輸入車の事情を出来る限り集める。

 

並行輸入車は、その国から送られてくる前に、メーターの改ざん等は当たり前です。

【1万キロしか走ってない程度のいい車】と思っても、実際は二十万キロなんて普通にあり得ます。

まず、現車のダッシュボード付け根に『VINコード』があります。

そのコードを、インターネット上の『カーファックス』や『オートチェック』などのサイト上で、本国の履歴を調べることが可能です。

この履歴を入手する事で、購入する大きな判断材料になるのです。

 

 

パソコンでの情報収集

パソコンでの情報収集

 

 

 【購入したいメーカーに詳しい】車屋の選択。

 

個人販売店などでも、アメ車や欧州に詳しい販売店も沢山あります。

まず、【店頭に並ぶ在庫車】に輸入車などが多く存在するか、これは一番解りやすい判断材料になります。

後は、【販売店の人間は輸入車が好きなのか】を会話を通じて感じる取る事です。

 

こだわりの強い車

こだわりの強い車

 

まとめ 「中古輸入車だからと言って壊れやすい」というのは勘違いだった。

 

日本車に比べたら、壊れやすいイメージが多少あるかもしれませんが、良く考えてみてください。

並行輸入車が走行距離などの大幅改ざんされていたとします。

【仮に2万キロが実際は20万キロだった】際は、日本車でも故障確率は上がります。

むしろボディーやエンジンなどは輸入車の方が、丈夫なくらいです。

しっかりと下調べを行えばディーラー車でなくても安心したカーライフは送れるのです。

つまり「改ざんされていなければ、輸入車の方が丈夫で長持ちだ」という事を、忘れないでください。

こう考えると、輸入車を買うハードルが下がってきたのではありませんか?

ここまでお読みいただいき、誠に有難うございました。

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