【自動車整備士なら当たり前】ホイールバランスはこの専用測定器で簡単バランス調整

 

「ホイールバランスは必要なの」

「ホイールバランスはどの様に測定してるの」

 

タイヤ交換やカスタムホイール等に交換する際の不安をこの記事により足り除てください。

こんにちは

デンスケです。

 

今回の記事は、「タイヤ交換の際にバランスは測定してるの・バランスを測定しないとどうなるの」

こんな風に不安を感じてしまう方の為に、「バランス測定の大切さ」を記事にしてみました。

 

・ホイールバランスの測定と必要性

・ホイールの種類でバランスウエイトの選択

 

◆参考サイトURL
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11073963.html

◆質問

車のホイールバランスについて質問です。

どうやって自動車整備士は車のホイールバランスを見ているのですか?

専用の測定器があるのですか?

どこにホイールバランスウエイトを付けるかどうやって取り付け位置を判断しているのか教えてください。

あとカスタムホイールを取り付けた場合はカスタムホイールショップはカスタムホイールにホイールバランスウエイトを付けないのは買ったときにすでにカスタムホイールメーカーが補正してるのからバランスウエイトは不要ってことですか?それともカスタムホイールショップの素人には分からないと思って手抜きですか?

 

◆回答

ホイールバランサーという機械を使います。



 

知恵袋サイトでは、上記のような質問と回答を見かけました。
今回は少し違った角度で、私なりに解説させて頂きます。

ゆっくり読み進めてみてください。

 

 

 

 

・ホイールバランスの測定と必要性

 

ホイールバランスとは走行中にホイールの遠心力を、360度均等にするものです。、

【ホイールバランスはタイヤの摩耗やタイヤ交換】の際に狂ってきます。

走行中のトラブルを回避するためにも、バランスとは何かを知っておくべきでしょう。

 

 

ホイール回転のイメージ

ホイール回転のイメージ

 

ホイールバランスの測定

 

ホイールバランスは、ホイールバランサーと言う機械を使用します。

まず、未測定のホイールを機会にセットし回転させます。

回転の遠心力を利用してホイールの重たい所、軽い所を測定します。

機械に指定された箇所にウェイト(おもり)を取り付けて測定完了です。

 

 

測定器バランサー

測定器バランサー

 

ホイールバランスの必要性

 

タイヤ・ホイールは製品の密度が均等では無い為に真円ではありません。

未測定の物は遠心力にバラつきが生じ、【高速回転時】にホイールがブレてきます。

大袈裟に言うと、楕円形のタイヤで走行している用なものですね。

【バランスの取れていない状態で走行し続けるとボルトの破損やタイヤの脱落に繋がり非常に危険です。】

安定したタイヤで走行するには必ずバランスを取る事が必要になります。

 

 

バランス不足による事故のイメージ

バランス不足による事故のイメージ

 

・ホイールの種類でバランスウエイトの選択

 

バランスウエイトは、二種類あります。

ホイールの種類によって使い分けないと、傷などの原因になります。

カスタムホイールなどでは選択を間違えると、見た目が非常に悪くなりますね。

 

おもり(ウエイト)

おもり(ウエイト)

 

ホイールの種類

 

ホイールの種類は大まかに二種類あります。

アルミホイールと鉄チンホイールの二種類なります。

アルミホイールは主に装飾や燃費の向上の為に使用される事が多いです。

鉄チンホイールは装飾にも使用される事はありますが、安価である為グレードの低い純正車に搭載されている事が多いです。

 

鉄チンホール

鉄チンホール

アルミホイール

アルミホイール

 

バランスウエイトの選択

 

バランスウエイトは二種類あります。

ウエイトは二種類とも鉛で出来ていて、打込み型と張り付け型の二種類です。

【打込み型は鉄チンホールに取り付けます。】

【貼り付け型はアルミホイールに取り付けます。】

アルミホイールに打込みタイプを取り付けると装飾に傷が付くのでお勧めしません。

貼り付け型はホールの裏に取付ける為にバランスウエイトその物は目立たずにすみます。

 

打込み型ウエイト

打込み型ウエイト

貼り付け型ウエイト

貼り付け型ウエイト

 

まとめ

 

まずホイールバランスは確実に測定するべきです。

整備士によっては、雑な人もいるので気を付けましょう。

まず、タイヤ交換の際にバランスまで測定してもらえるかの確認をしてください。

次に、自分のホイール種類が何かを把握して整備士に、どのウエイトを使用するか確認を取ってください。

バランス測定がきちんと取れている車は事故に繋がる要素が確実に一つ無くなったと言えるでしょう。

タイヤ交換の際には、整備士任せではなく勇気を出して自ら質問するとより安心して運転することができるでしょう。

ここまでお読みいただいき、誠に有難うございました。

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