ミニ四駆始めるなら知って損なし!?失敗しないシャーシ選び

今なお、進化が止まらないミニ四駆。

 

出世猫の幼い頃はそんなに多くのシャーシはありませんでしたが、今は様々な種類が発売されています。

 

でも、選ぶ側からしたら種類が多すぎるのも困ってしまいますよね。

 

自分流のミニ四駆を作り上げるためには、それぞれのシャーシが持つ特性も理解したほうがいいです。

 

後々後悔しないためにも、ここで見ていきましょう。

 

この記事を読むことで次のことが理解できるようになります。

・ミニ四駆とは

・各種シャーシの特徴

 

■参考サイトURL

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13208302853

 

質問とベストアンサー

 

■質問内容

ミニ四駆の

オススメのシャーシ教えて下さい!

 

いろいろあって分かりません(゜ロ゜)

 

■ベストアンサー
一応、5大シャーシと呼ばれてるのがMA、MS、AR、VS、スーパー2の5種になります

どれが速いかはセッティングしだいですね

コースに合わせてきちんとセッティングしてやればどれも速くなりますし大会で活躍できる可能性も十分にあります

 

初心者でも扱いやすいのはMA、ARあたりかなと個人的には思います

 

MAなら先ほどの質問で言っておられたボディのシャーシですのでいいかなと思いますよ

 

初心者とのことですので最初の1台は気に入ったものを選ぶのもいいと思います

そのほうがモチベーションも上がりますしね

 

 

 

シャーシ選びが肝心!ミニ四駆とは

知らない人は少ないと思いますが、ミニ四駆とは株式会社タミヤから販売されている4輪駆動のミニカーの事です。

 

箱の中にはパーツで入っているので、自分で組み立てる必要があります。

 

説明書を見ながらパーツを切り出したり、ギヤの組み合わせを決めたりすることで、遊んでいるうちに機械の仕組みを理解する事が出来ます。

 

おもちゃとしては非常に優秀ですね。

自分で組み立て

自分で組み立て

 

 

ミニ四駆の歴史

世に初めてミニ四駆が登場したのは1982年。

 

最初のミニ四駆は「フォード・レンジャー」でした。

 

今のようなオリジナルではなく、実際の車を再現したスケール・モデルだったので対象は子供というより大人向けだったのではないかと予想できます。

フォードのレンジャー

フォードのレンジャー

 

ミニ四駆の遊び方

ミニ四駆には「コミカルミニ四駆」や「ワイルドミニ四駆」など派生もありましたが「レーサーミニ四駆」で一気にブレイクしました。

 

決められた範囲で改造し、いかにコース上を速く走らせるかを競います。

 

現在でも全国各地で多くの大会が開催されており、いかに速く走らせるかに重点を置いているユーザーが多いです。

 

改造されたマシンはボディやシャーシくらいしか、オリジナルが残らない場合がほとんどです。

実車のレースさながら

実車のレースさながら

 

ミニ四駆各種のシャーシ特性

速くコースを駆け抜けるためにはシャーシ選びが重要です。

 

今までに販売されたシャーシは全部で10種類以上ありますが、ベストアンサーで挙げられていた「5大シャーシ」と言われる5種は今でもよく使用されています。

 

自分の目指す方向とシャーシの特性は重要ですので、ここで理解していきましょう。

シャーシが肝心

シャーシが肝心

 

 

低重心のVSシャーシ 57g

まずは、軽量コンパクトなロングセラーシャーシ。

 

登場してから15年以上経過していますが、未だに根強い人気を誇っています。

 

ロングセラーの理由は、軽量コンパクトで低重心による高い加速性やコーナリング性です。

 

半面、剛性や安定性は他のシャーシより不安が残りますので、そこをどうカバーするかがチューンナップのキモになります。

VSシャーシ

VSシャーシ

出典:株式会社タミヤHP

https://www.tamiya.com/japan/products/product_info_ex.html?genre_item=mini4wd_chassis_vs

 

 

MSシャーシは3分割で高剛性 70g 

「MS」とはミッドシップを意味しています。

 

モーターが車体の中心に配置してあるのがミッドシップの特徴です。

 

コマをイメージしてもらうと分かりやすいですが、重いモーターや電池が車体の中心にあるということは方向転換をスムーズに行えるということです。

 

加えて剛性が高いので、コーナリングが有利になるというわけです。

 

さらにシャーシはノーズ・センター・テールの3分割になっているので、ユニットごと交換が可能になっています。

MSシャーシ

MSシャーシ

出典:株式会社タミヤHP

https://www.tamiya.com/japan/products/product_info_ex.html?genre_item=mini4wd_chassis_ms

 

 

空気を味方にするARシャーシ 71g

「AR」はエアロを意味しています。

 

車の最高峰「F1」のように空力を追求した形状になっています。

 

底面は空気の流れを加速させてダウンフォースを発生させ、路面に吸い付くような走りを実現させます。

 

さらに、モーターや電池を冷却するインテークも設けられているので効率的に冷却をすることが出来ます。

ARシャーシ

ARシャーシ

出典:株式会社タミヤHP

https://www.tamiya.com/japan/products/product_info_ex.html?genre_item=mini4wd_chassis_ar

 

 

良いトコどりのMAシャーシ 78g

「MA」とは「ミッドシップ・エアロ」の意味です。

 

MSシャーシとARシャーシのいいとこ取りと言ったところでしょうか。

 

MSシャーシと同様に、両側にシャフトが出ている「ダブルシャフトモーター」を使用するので、駆動効率がとても高いです。

 

そして一体型になったことで、剛性も上がっています。

 

ただ、硬すぎてしなりがないのでコースによっては不利になる可能性もあります。

MAシャーシ

MAシャーシ

出典:株式会社タミヤHP

https://www.tamiya.com/japan/products/product_info_ex.html?genre_item=mini4wd_chassis_ma

 

 

 

進化を重ねたスーパーⅡシャーシ 57g 

シンプルが故の拡張性の高さで、あらゆるコースに対応することができます。

 

往年の名車のシャーシから進化を重ね、剛性を高めたもので歴史があります。

 

プレミアムモデルに採用されることが多く、衝撃に強いポリカABS樹脂やねじれに強いカーボンファイバー配合のナイロン樹脂などが使われています。

スーパー2シャーシ

スーパー2シャーシ

出典:株式会社タミヤHP

https://www.tamiya.com/japan/products/product_info_ex.html?genre_item=mini4wd_chassis_super2

 

 

 

まとめ シャーシ選びもミニ四駆カスタムのうち

 

ミニ四駆を選ぶ時はボディから選ぶ人が多いです。

 

ですが、速さを求めると「シャーシ」の特徴はとても重要になってきます。

 

ぜひ、シャーシの特徴にも注目してミニ四駆選びを楽しんでください。

 

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