体調が悪い時に最適な食事や栄養について

消化しやすいタンパク質や炭水化物を中心に。

消化のしにくい食物繊維や脂肪分には気を付ける。

 

まいど、出世猫です。

 

今回の記事は

・体調が悪い時、何を食べればいいのか分からない。

・消化の良いものを食べたい。

そんな悩みを持った人たちのための記事です。

 

この記事を読むことで次のことが理解できるようになります。

・体調が悪くなる要因

・胃腸が弱っている時の食事

・鍋料理について

 

以上のことを参考にして、健康的な生活を送っていただきたいと思います。

 

  • 今回の参考サイト

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10942373.html

 

  • 質問とベストアンサー

■質問内容

こんばんは!夕飯について、相談に乗って頂けたら幸いです。明日は父の誕生日です。時期のせいなのか、父は誕生日に毎年体調を崩します。誕生日に寿司やピザなど用意しても、誕生日の主役が食卓に居ないです。今年は前日から具合悪そうで、食が細くなっています。なので今年は、消化がよく胃の負担にならないようなメニューにしたいと考えてます。ですがなかなか思い浮かばず…お粥やうどんは嫌いなので食べない父なので何にすればいいかと悩んでいます。おすすめの料理はありますでしょうか?

 

■ベストアンサー

鍋料理が良いと思います。

消化が良いですし、温まります。

具材によっては大変豪華になりますし、見た目も華やかです。

具合が悪くても、スープだけでも召し上がる事が出来るでしょう。

 

体調が悪くなる要因

体調を崩す時というのは一体どんな時でしょう?

 

よく聞くのは「季節の変わり目」ですが、なぜそのような時期に体調を崩す人が多くなるのか?

 

私の体の中で、一体どのような事が起こっているのか?

 

少し掘り下げていきましょう。

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季節の変化

まず、季節の変わり目では急激に周りの環境が変化していきます。

 

気温や湿度、気圧までも刻々と変化していきます。

 

その変化にうまく対応できずにいると、それがストレスとなります。

 

身体がストレスを受け続けることによって、自律神経のバランスが崩れてしまいます

 

自律神経の乱れ

自律神経には交感神経と副交感神経があります。

 

ストレスを受け続けると、この二つの神経のバランスが崩れ、交感神経が優位になります。

 

交感神経が優位に立ち続けると、血管は収縮され、体の冷えにつながります。

 

体が冷えると胃腸をはじめとする体内の活動が低下し、様々な体調不良の引き金となってしまうわけです。

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バランスを整えるには

では自律神経のバランスを適切に保つためにはいったい何をすればいいでしょうか?

 

いくつかご紹介しましょう。

 

・お風呂に入る。

お風呂に入ることで毛細血管が広がり血行を良くなります。

さらに体にかかる負担は普段の1/10ほどになり、心身ともにリラックスを得られます。

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・軽い運動をする。

積極的に体を動かすことで、運動後に副交感神経を高めることができます。

ただし注意しないといけないのは、強度の強い運動をすると逆効果になることもありますので、ご注意ください。

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・瞑想をする。

ゆっくり呼吸をし、無心で過ごす時間を作ることで、深いリラックス効果を得ることができます。

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胃腸が弱っている時の食事

体が弱っている時は、胃腸も弱っています。

 

弱った胃腸に通常と同じ食事を入れるとうまく消化できず更なる不調の原因となる場合もあります。

 

そんな時は消化の良いものを食べ、効率的に栄養を摂取する必要があります。

 

消化に良い食べ物

では消化の良い食べ物とはどんなものでしょう。

 

まず、食物繊維の少ないもの、脂肪の少ないものが挙げられます。

 

意外かもしれませんが、お肉も脂肪が少ない赤身やささみは消化しやすいのです。

 

卵は完全栄養食品と言われ、温泉卵にすれば消化しやすく、おすすめです。

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調理方法

調理方法でも消化のしやすさは変わります。

 

細く小さくすることや、煮ることで食材は柔らかく吸収しやすくなります。

 

さらに温かい状態で食べるれば、胃腸の動き良くなります。

 

逆に休ませる

動かすのではなく、逆に休ませるという考え方もあります。

 

簡単に言えば断食ですが、1日程度水だけで過ごすことで働き詰めの胃腸を休めることができます。

 

余談ですが、野生の動物は体に不調がある時は、何も食べずじっとうずくまって体力が回復するのを待つそうです。

 

我々にもそのような力があったとしてもおかしくはありません。

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鍋料理について

このように調べてみると、どうやら鍋料理は消化吸収を助け、身体を温める、身体に優しい料理のようです。

 

そんな素晴らしい鍋料理について、少し調べてみましょう。

10-89 / Pixabay

 

鍋の歴史

鍋料理が一般的に普及したのはいつ頃でしょうか?

 

一説によれば、江戸時代に火鉢の上で調理できる手軽さから普及したようです。

 

しかし、日本では1万5000年以上前の土器も発見されていますので、その頃から我々は鍋料理を食べていたのではないかと、私は思います。

Pexels / Pixabay

 

鍋の種類

あまりに多くの種類があるので分類するのは難しいですが、汁のタイプで分けた場合はこのようになります。

 

汁の状態で分ける場合

・水煮タイプ

水または出汁で煮る。ポン酢などで各自味をつけて食す。「ちり鍋」「湯豆腐」「水炊き」など。

・味の薄い汁で煮るタイプ

薄味の汁で煮る。煮汁も一緒に楽しむ。「おでん」「寄せ鍋」「ちゃんこ鍋」など。

・味の濃い汁で煮るタイプ

汁気を飛ばし、濃い味で煮る。「すき焼き」など。

 

その他にも、しゃぶしゃぶ、もつ鍋、キムチ鍋、石狩鍋、きりたんぽ鍋、カレー鍋、餃子鍋などなど… 挙げたらきりがないですね。

 

 

まとめ 体調不良に鍋は最適だった。

「食材を水で煮る」という単純な料理は、美味しく、吸収しやすく、水分もとれる、実に理にかなった料理のようですね。

 

体調不良の時でも、積極的に食べるべき料理と言えるるでしょう。

 

また、全国各地には独自の鍋料理がありますので、機会があれば探してみてはいかがでしょうか。

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