書道を独学で練習して上達する方法

書道を独学で練習して上達させたいと思っているあなたには、とてもすばらしい情報です。

 

こんにちは。

うのまです。

 

今回の記事は

・書道を習いに行くとお金がかかるから独学で書道が上手くなりたい。

・自分で見本を見ながら練習しようかな。

・もっと書道が上手く描けたらいいな。

 

そんなふうに悩まれている方のためにご紹介する記事となります。

この記事を読むことで以下のことを理解することができます。

 

・書道の道具
・字の書き方
・そもそもどのような字が上手なのか

 

以上のことを理解することで、あなたは独学で字が上手くなるかもしれませんね。

 

私も小学生の頃、書道習っていた経験があります。

その経験も交えながら具体的にご説明させていただきますので、ゆっくりと読み進めてみてください。

 

 

■今回の参考サイト

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11198046241?__ysp=5pu46YGT

 

■質問とベストアンサー

書道(習字)は自分で練習するだけで上達しますか?習字教室に行こうと思ったのですが思ったより高かったので自宅で見本を見ながら練習しようかと思っているのです。小さい頃少しだけ習っていたことはあります。

 

ベストアンサー

ペン字は形を真似るだけなので、独習や通信でも上達しますが、毛筆は難しいです。なせなら毛筆は筆の動かした結果が形になるからです。正しい筆遣いをしないと、手本の形になりません。

以前、知恵袋に何度も質問していた方がおられました。
習字を大変熱心に独習していた方で、書き方がわからない時は、動画などもよく見ておられたようでした。
それでもわからないと質問をされるのですが、「はねの方法が何通りもあるが、どれが正しいのですが?」(先生によって書き方が違う)とか、点画の書き方など。私は、独習は大変だと思いました。
答筆遣いを文字だけで伝えるのは難しいです。先生が書いているところを見れば、一発でわかるのになあ、と思いました。

書いているところを見るのはとても大切です。筆のかまえ方、速度、リズム、呼吸などによって文字は形作られるからです。

 

 

書道の道具

書道やるといっても道具がたくさんありますね。

こだわってしまうと、きりがないのが書道の道具。

私が経験してきた中では、そう感じます。

 

自分が1番使いやすい物を探す事で、ある程度の解決策が見えてくるのではないでしょうか。

先ずは私が思う中で、ある程度こだわった方が良いと思うものをご紹介させていただきます。

 

筆の用途

筆は、持つ部分である軸の太さによって1号から10号に分けられます。

1号から4号は太筆と呼ばれまでは書き初め、半紙に書くときに使います。

5号から7号は中筆と呼ばれ半紙、色紙に書くときに使います。

8号から10号は小筆(細筆)と呼ばれ封筒、手紙を書くときに使います。

 

書く用途によって使い分けが必要という事です。

 

筆の毛

筆の毛にも剛毛筆、柔毛筆、兼毛筆があります。簡単にご紹介させていただきます。

剛毛筆は、毛が硬く弾力があり、力強い事を書くことができます。

そのため「とめ」「はね」がしっかり書けるため、角張った楷書向きでしょう。

ですので、初心者向きです。

一般的に、小学校の書写の時間に使用されているのもこれです。

 

柔毛筆は、毛の色が白いのが特徴です。

毛がが柔らかく強弱がつけやすいため、表現豊かな中を書くことができます。

それを利用し、草書体や行書体のように省略された字を書くような事に適しています。

上級者向けの筆ですね。

兼毛筆は、硬すぎず、柔らかすぎないため、楷書体から草書体まで様々な書体に対応することができます。

墨の含みも良く誰でも扱いやすいです。

剛毛筆、柔毛筆の長所を生かした筆です。

 

書道の初心者の方が最初に使うべき筆がこの筆です。

1種類の筆で様々な書体を書きたい方にもオススメだといえます。

墨の種類

墨は液体のものと固形のものがあります。

液体のものは、墨汁、墨液と呼ばれています。

使いたい時にすぐ使える、安価で手に入りやすいというメリットがあります。

1番良いのは長期保存ができます。

 

ただし塩、化学薬品、防腐剤が製造の過程で含まれており、それによって筆が傷みやすくなるデメリットもあります。

固形のものは、硯に水を入れて磨って墨をつくります。

ですのでメリットは、「好みの濃さを自分で調整できる」「墨をする前なら長期保存が可能」です。

 

ですが墨を磨るのに非常に時間がかかるため、実際初心者が使うのはあまりお勧めはできません。

液体の墨がなくなってしまった時の予備として私も持っていた経験があります

その程度です。

 

字の書き方

ただ普通に字を書いているのと、字について意識しながら書いているのでは、文字の見栄えが変わってきます。

 

私は、メモを取る時は、字を意識して書いていません。

その時は、はっきり言って汚いです。

ですから、意識して字を書くのがどれぐらい大事なのか、調査してみました。

 

書き順

書き順は、昔の書道家や学者たちが、美しい事を早く書くために工夫を重ねるうちに決まっていったものです。

 

ですので、人や地域や書道の流派によって異なることもあります。

文字の流れが違ってくると、字にもきっと影響してしまいます。

 

文字のバランス

文字の横棒が右肩上がりなっていると、かっこいい文字に見えます。

あげる角度としては大体6度位が良いとされております。

 

「川」「三」と言う文字を書く際には、線と線の空間を等しくすると字のバランスが取りやすくなります。

 

ポイントはなるべく等しくなるように空間を開けることです。

バランスは「とめ」「はらい」「はね」の細部でも影響してきます。

気をつけて書きましょう。

 

筆の使い方

初心者の方は筆に慣れていないので、気にせず筆になれるつもりで書きましょう。

筆の持つ位置は、筆の棒部分の中央部辺りを握ると書きやすいでしょう。

持ち方にもいろいろありますが、鉛筆の握り方と同じ方法からやってみるましょう。

 

筆に墨をつけるときのコツは筆の表面だけに墨をつけるのではいけません。

筆の毛の芯までしっかりと染み込ませます。

十分に墨を含んだら硯の縁の部分で角を軽く絞ります。

 

この時の目安は、筆を垂直に持ち上げたときに墨が雫になって落ちない程度にします。

 

書くときは、筆を垂直に立てたまま書きます。

筆を紙にに強くを押し付けるように書いてはいけません

毛先が潰れて筆が痛んだり割れたりする原因となります

 

そもそもどのような字が上手なのか

初めからお手本と同じような事が書くことができれば、字を習う必要はありません。

そう考えた私は「どのような事が上手なのか」ということを調査することにしました。

 

お手本の字の見方を覚えることで、どのようにすれば字が上手に書けるか、ということにつながると思います。

ここでも具体的に説明させていただきますので、ゆっくりと読み進めてみてください。

 

上手な字とは

私はこう分析します。

1つ目は、まっすぐな線を引くことです。

線が歪んでいたらどうでしょう。

線が決まると字も引き締まって見えます。

 

2つ目はやはりバランスです。

絵と同じ考えで文字も形が決まっていれば綺麗に見えるはずです。

絵を描くように意識すれば上手な字になっていくと思います。

 

お手本の字

お手本はたくさんあります。

だって人間が書くんですから。

 

書道教室も書道教室の先生がお手本を見本に生徒のお手本を書いているところが多いと思います。

 

結局どれを選ぶかはあなたの自由です。

好きな字のお手本を選びましょう。

 

まとめ  書道教室に通わなくても字の書き方を習得していれば問題ありません

字の書き方を習得していれば問題ありません。

 

さらには、お手本と同じような字を書く方法を習得してしまえば良いのです。

もともと書道が上手な方は悩んだりしないのではないでしょう。

しかし書道教室に通うかと悩んでいる方にとっては今回の記事はとても参考になったのではないでしょうか。

 

ここまで読み進めていただきまして、誠にありがとうございます。

 

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